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アマツミ・ストライク - 2014.12.10

5弾環境もついに終焉ですね。私は電光石火の騎士と共に走り抜けました。何度か改修を重ねてきましたがついに役目を終え、5弾環境と共に去りゆくデッキがこちら。パーツは見た目青紫ですが、コンセプトに違いが・・・?



白:11 紫:19 青:29
CA3:18 CA2:29 CA1:3(イルミナ)

3 電光石火の騎士
  2ターン目の行動として以外はだいたいSS。先手2ターン目の快感のためだけに存在している。実際、その2点がかなり重要。(電光石火の騎士を使いたいがために青紫に白を足した説)
3 予兆の姫巫女 イルミナ
  CBで手札にやってくるし、SSとして重宝するためだいたい埋めてる。すまんな。時代Ⅲ発展が近づくと効果を意識し始める。CBをケアして手札にはCA3を・・・というプレイができるほど余裕は存在しない。
3 青魔鋼の剣士
  マルチユニットの中で最も場に出したいユニット。
2 ラーンの護り
  白かつCA3の確保。スイーパー警戒で《信仰の盾》を入れていたこともあったが、コストが重く使う場面が少なすぎた。SS4枚置いて2コスト&2コストの動きを考えていたんだけどね。白SSはマルチで確保したいため、重くて使いにくいのはマイナス。アマツミがリセットで流れると辛いため《マウソロス霊廟》を入れたこともあるが、時代Ⅲ直前のタイミングで流されたり、回収→再配置しているようでは既に遅くコントロールの時代だったりで即不採用。ラーンの護りは4コストで白SS立たせつつアマツミ配置で《雷素の励起》をケアできる。《青魔鋼の剣士》同士でぶつかった時にも。実は白はマルチの9枚だけでもいいんじゃないかとか思ってる。
3 サンダーバレット
  トモエが辛すぎるので続投。2コスト帯を厚く。
3 雷素の励起
  アマツミの展開が遅れた時には捲って3000ダメージ。
1 シグニィの雷弓大隊
  どうしても紫を減らしたくなかったかつ適切なCA3が見つからなかった。青魔鋼にこれと雷皇印で12点だすとか。
3 雷皇印の疾風
  切り札。廃都で捨てられたり、しとめきれなかったりを考えて複数持てるときは持っておく。
3 嵐の進撃
  プラン2。アマツミ&雷皇印が揃わないと判断した時は、オーラユニットを2~3枚並べて進撃。トモエ、ミズキは除去で落ちるもの。
3 ゼフィロンの野営地
  溜めて2回攻撃に上乗せ。オーバーキルになりそうなくらい溜まるなら使っていこう。
3 時の巫女
  伝令とかありえない。時代Ⅲ発展時にレベルⅢ(関羽)を動けなくしたり、時代Ⅱへの発展ターンに2点を稼いでくれたり。
3 防波のミスラム像
  バルカヌスを止められる。捻じれでレベルⅡとも戦える。
3 トモエ
  捻じれでレベルⅠのユニットも討ち取れるぞ!
3 不退転の刃
  CA3であることはゴズ戦で活きる。使い捨てていく殴り手。
3 新月の武者巫女 ミズキ
  覇仙術で出すととても活きるカード。ワイプしつつ擬似速攻で他のユニットと共に殴ったり、発展直前の相手ターン調整フェイズで邪魔なユニットをワイプしたり。
3 海理の闘将 アマツミ
  マリガン基準はこれがあるかどうかです。たまに2ターン目行動できなくなるけど。3ターン目or4ターン目着地。
3 時の捻じれ
  使い道が多すぎて・・・。相手のトモエに撃つとかもある。
2 覇仙術の抜け穴
  酒場期は《イースラ水軍兵》入れてましたが、コントロール相手に引くと弱すぎるし、生き残っていても殴れるわけでもないし、ただのCBカードになってしまっていたのでこちらへ。断然これでした。厄災に対して構えておけるのが最大の利点。後手3ターン目にこれを構えて終了はどう転んでも良い結果になるはず。



使用感としては、コンボデッキってこういう感じなのかなぁ、といったところです。全ての行動が時代Ⅲに発展する、そのターンでゲームを終わらせるための行動です。そこで仕留め損ねたら後は消化ターン。引いたカードで何もできなければすぐに負けるでしょう。やることが明確で勝負の行方もすぐに分かるデッキですが、故に何回も使っていると面白くなくなってきますね(笑)

アマツミが手札になければマリガンします。これでコントロールを潰します(雑)。ビートダウンやミッドレンジと真正面から殴りあうため、またアマツミのコストを確保するために、デッキの中はほぼ全て3コスト以下で構成されています。ビート相手に4ターン目2コスト&2コストで動けるよう、2コスト帯は厚めです。結果非常に細いデッキとなったため、時代Ⅲ以降を戦う力はありません。

スイーパーを使うデッキ相手にはどちらが先に時代を発展するかのゲームになりがちです。先手騎士の猛攻も場合によっては負け、覇仙術があると楽ですが。あとはオーラをきっちり横に並べられると何もできずに死にます。手の内さえ分かってしまえばコントロール側もプレイングで十分対応してきます。

我ながらいいデッキに仕上がったと思っていただけに、何も結果を残せなかったのは残念ですね。

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