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【天空+1】世界樹の霊光Ⅰ 青新の双極風 - 2017.06.27

 君は手札が11枚の状態でメインフェイズを迎えたり、ピッチスペルを二度、三度と使用したりするラストクロニクルを見たことがあるだろうか。世界樹のもたらす恵みを得るべく、君達はこのデッキを組んでもいいし、組まなくてもいい。



青:25 黒:14 橙:9 白:4 紫:4
CA3:26 CA2:24

3 クロノグリフ~赤武片~
 2枚にしようかとも思ったけど、やはり置いた時の動きやすさは格別。橙SSが2枚ほしい場面は新緑世界で色変換しつつ世界樹構える時しかないので、ややリスク。しかし橙SSが無くて世界樹撃てないのもまたリスク…。増やすSSがアクティブインなので、ワンチャンクロエ出せるかも!世界樹撃てるかも!とか考えながら使うSSを決めよう。
3 新緑世界への芽吹き
 邪魔にならない橙カード。色の足りないクロノグリフ片を出せるようにしたり、クロエのための黒黒を用意したり、スノーウィ並べるために青青に変換したりして使う。とりあえず1枚引きたい場面ではまた新緑世界を引くのをケアして橙を出すのが無難…?
3 ヴァルハラ世界樹の霊光
 ラストクロニクルにおける手札の上限は6枚ですが、判定は自分のターン終了時にしかありません。つまり!手札6枚でターンを返して相手ターンに5ドロー、自ターンを迎えてドロー、手札11枚!という限界突破した状態を作り出せるのだ!
3 クロノグリフ~黒魔片~
おそらく1枚目として最も使いやすいため、3枚。ダブったとしても黒SSはクロエのために3枚欲しいし、死哭嵐のコストにしても良い。
3 死哭嵐
 クロノグリフ片ダブる問題はピッチスペルで解消できる!という発想に基づき構築を開始。
2 深淵の黒雷
 黒雷を貼った結果手札が5枚であれば、ノザスラは生き延びる。黒雷もダブったらピッチで捨てる。
3 死哭の戦乙女 クロエ
 ノザスラから順番にスノーウィ出してるだけって勝てんのかそれ?無理じゃない?ということで全体除去→一斉展開を目指す構築に。
3 暗雲の海賊団
 メインカラーの青黒がどちらもシンボル要求がキツかったため投入。どちらのピッチでも捨てられる。
3 クロノグリフ~蒼智片~
 2コスト2ドローの時点で、あの未完の海図並のドロー効率!ダブった場合も青SSはスノーウィを同時展開するために必用だし、青ピッチのコストにしても良い。
2 厳格な凍結管理
 こんだけ手札増えるんだから使えるんじゃね?と思って試してみたらほんとに使えた。5枚も引けばピッチ引くやろー、からの手札投げ捨てる瞬間が一番楽しいので3枚ほしい。素の3コストで撃つかピッチで撃つかの選択で奇数偶数調整が可能(地味でなかなか機会の無いテクニック)
3 青新の双極風 ノザ・スラ
 ノザスラ→小賢者は序盤のよくある動きなので、1枚目のSSは青推奨。ここが除去されると打点が足りなくなって死ぬ(LO)
3 氷魔界の小賢者
 盤面リセット後にノザスラ→小賢者と出すと青SSを4つも使ってしまい後が続かないことがしばしば…。
3 ヨー雪原の殴り屋
 シングルシンボルありがてぇ…。
3 炎剣の豪胆者
 紫が4枚しかないせいで実質ダブルシンボルなのが辛い。一枚目は必ずSSへ。
3 聖魔の仲介人 ベルヤミン
 ライブラリアウト寸前までカード引くしベルヤミンで下に送るしで、マリガンで下に送る順番は重要かもしれない。いちいちメモするわけにもいかないので、暗記してね☆クロエで1回殴るだけでコストが下がるので進攻値はしっかり管理しましょう。クロエを探すために4ターン目に出すことは割とある。そしてチャンプブロックする。
2 スカイスキッパー フィニー
 ベルヤミンのために何か汎用性の高い探索or制圧がほしいよね、ということで採用。
3 聖砂銀狐
 【探索】持ちなのでベルヤミンで回収できる。これで白SSは問題ないな!(慢心)
1 クロノグリフ~白詩片~
 採用は1枚のみ。聖砂銀狐を引くまで手札に持ち続けましょう。
1 クロノグリフ~紫勇片~
 採用は1枚のみ。炎剣の豪胆者を引くまで(ry



 【序盤】
クロノグリフ片を置いたりノザスラ&スノーウィ出したりしながらなんやかんや誤魔化す。
 【中盤】
世界樹の霊光(或いは青智片)による大量ドローとクロエによるリセットを行う。
 【終盤】
リセット後すかさずノザスラ&スノーウィを展開。その後更なるドローとピッチスペルを用いて攻撃を支援する。
 【終局】
うまく殴りきれたら勝ち。スノーウィが除去されたら勝ち筋消滅、ライブラリアウトで負け。

というゲームプランで戦います。勝つのはトテモムズカシイ。
スノーウィと侵攻値関連を省いたデッキの基盤自体は、別のデッキ構築の際にも流用できると思うので、もっとまともなデッキにできる方は挑戦してみてはいかがでしょうか。イザユケ、ボウケンシャー!



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