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【陽光】黒t青橙ゴズ・オム - 2017.04.08

 某チーム戦でレ・ムゥが掌握されそうになったらしい、という話を見て、エクストラウィンに抜け道がないか検証した結果クソデッキを作ってしまった自分としてはとても気になっていました。後にリストを見て、なるほどこれが正統派か、と思ったので自分でも作ってみることに。色バランス等々参考にさせていただきました。



黒:40 青:10 橙:8
CA3:26→17 CA2:24 CA1:0 CA0:0→9

3 闇の接吻
 どうしても序盤もたついてしまうデッキであるため必須。
3 魔皇帝の諜報員
 ゴルディオーザを出せるゲームと出せないゲームでは天と地ほどの差があるため、探しにいけるカードとして優秀。3ターン目にプレイして禁忌を狙いにいけるのは1コストの強み。
3 黒陽の女帝司祭 ノスフィザ
 SS10枚目指すなら7コストの条件もいけるでしょ。ということで使ってみてますが、時代Ⅳに上がった時には概ねデッキがない状態なので、ノスフィザWinを目指すのは結構な賭け。CA0になるカードも9枚あるし。
3 血魔騎将 グラディス
 当然の採用。ここまで+黒宝種で1コス14枚体制。
2 黒陽の小司祭 ミド・ルーサ
 強いタイミングが限られるカードなのであまり評価していなかったのですが、強く使える構築にするという発想は目から鱗でした。後手2ターン目のミド・ルーサから諜報員の動きは時代Ⅰ→Ⅱの発展でもミド・ルーサが活きますし、先手ならスクナヒコナやゴルディオーザでも禁忌可能です。
3 黒魔将 瘴気のゲーデ
 ムッキムキのメインアタッカー。3枚が板。
2 スクナヒコナ
 ミド・ルーサや青宝種で積み込んだ禁忌を落とす手段、アンドロメダ対策の一環、貴重なオーラブロッカー等々の役割です。
3 黒覇帝 ゴルディオーザ
 これが場にある場合、デッキ内の禁忌は全て2コストで使用できます。昇華するときはメインで昇華するか、調整フェイズに2枚落としてから昇華するかの選択肢があります。
3 黄金儀式の大神官 ハルモネ
 強引に橙をタッチするのは諜報員とハルモネでゴルディオーザにアクセスしやすくするため。公式でルールに関する記事があがりましたが、公開中のカードはどの領域にあたるかというと「デッキ」になるそうなので、例えばゴルディオーザとミリザを公開してゴルを配置した場合はミリザの軽い方の禁忌も誘発します。
2 青魔将 魔氷のエンディオ
 手札から場に出すことはおそらくないですが、ワイプ効果のコストに色指定はないし禁忌ユニットは多い方が良いので採用。青宝種と青橙マルチの採用でハルモネのヒット率が下がっているので、そこを維持する意味でも良い選択肢。
2 灰月の黒剣士 ネア
 禁忌ユニットは多い方が良い(SSを置き続けて手札がカツカツなので禁忌でアドバンテージを獲得していきたい)
2 闇蜘蛛の下僕獣
 ゴズでやりたい放題するためにSSは延ばしていくのですが、手札に余裕がないのでSSを持て余します。そこでコイツのアビリティが便利。因みに手札をほとんど抱えないデッキなので、多少宝種を捨て札から取り除いても25枚は達成可能です。
3 血薔薇の吸血姫 ミリザ
 丁度良いタイミングで捲れてくれないのでたぶん親密度が足りない。青を足す利点は手札に来てしまったミリザを仕込んで強く使える点です。
3 狂暦の魔覇者 ゴズ・オム
 ノスフィザルートも掌握ルートもあるけど大体バッドエンドなので、ゴズ・オムでやりたい放題しながらぶん殴るのが一番丸いです。
2 シャドウブリンガー ヨミナ
 魔皇帝は複数枚あっても困らないし、引けないと大変困るのでほぼCB用の採用。
3 英霊食らい
 これと(不安定だけど)ミリザで除去の枚数を確保。
2 黒陽の宝種
 序盤はアンドロメダ選べるくらいしか仕事がないですが、中盤以降は優秀な除去に。ハルモネヒット率を考慮して2枚に抑え。捨て札のカードを数える時はこのカード自身も数に入れてあげましょう。
1 訪れし終焉 ~レ・ムゥ掌握~
 手札から場に出すのは非常にもったいないので、引いてしまった(もしくはCAヤードに来てしまった)場合は青いカードで仕込める時を待ちます。
3 青陽の宝種
 3ターン目に2コストの動きと同時に動けるのが便利。ただし序盤に3枚引くと弱すぎて負けます。
2 青き昇華と赤き鳴動
 4ターン目以降は禁忌用に2コスト残しながら動くのがいつものパターンですが、そうするとこのカードの2コストというのは重く感じます。そして青橙両方揃うのはいつになるか分からない。ましてやハルモネと同時に動けるわけでもない。ということで青宝種の方を優先。



 どうやって序盤のもたつきを取り戻すor回避するのかとか、細かなカード選択とか、プレイングとか、禁忌は色々と考える要素が多くて難しいなぁと思いました。次の環境で使ってみようと思っている人は、今のうちから色々試してみるのをオススメします。自分ももう少し練習したいぞ…。

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