⇒トップページへ

天空祭大阪へ行ってきました&昔話 - 2015.12.21

 天空祭大阪へ行ってきました!
 新弾発売後はイベントのためにデッキを組むのがもはや恒例と化していますが、今回持って行ったデッキは7個。ちょっと少なかったです…もう1つ組む予定でいたんですけどね…。
 使ってみた結果はまともなデッキが3個、極端なクソデッキが1個でした。かつてマリー・アントワネットでSSの証印を砕くそれはそれはクソデッキがあってな?大図書館でリベンジしたらクソデッキだったんじゃ。ほんとすみません。


 ということで、チラシのウラにでも書いとけよ的な内容ですが、よりどうでもいいこと書きます。まともじゃない方のデッキについて、その名もC,UC腐肉コントロール。読まなくていいですね?





腐肉コントロールとは?
 対初心者用に作成したデッキであり、その本質はドローと単体除去、ただしテンポを犠牲にする、というカードゲームの古典のようなデッキです。
 時にCAヤードから笑いを届け、登場時に笑いを届け、オーラで殴って笑いを届ける、腐肉の巨兵はラスクロ界の愛されキャラですね…ね!
 1弾から「デッキに使用するカードはなるべくマイナーでなければならない」という謎の縛りの下、全盛期はゼノをコントロールする藤田Pにライフゲインと髑髏兵で勝つという活躍も…腐肉は!? とまぁ、5弾くらいまでは現役だったんです。
 何故今更リメイクなのかというと、C,UCに革命的ユニットが現れたのと、抗えない死病を供養してやるためですね。それではデッキリスト・・・ではなくたまには画像で。

huniku.jpg
 抗えない死病はCA3のカードでありながら、大抵の場合は対戦相手の主力ユニットと交換できるカードである点に価値がありました。相手のフィニッシャーより多くの除去を撃てばいい、という構築思想です。
 砂エルフの射手隊と魂送りの大聖蛇は(最近参加してないから分からないけど)当然の如く殴り合いが行われているC,UCフォーマットに新たな可能性を示す2枚だと思います。
 所々に入ってる変なカードは全部思い出カードなんで無視してください。
 今回はスタッフガンスリンガーが無かったので無謀にも光碧戦クラシックで遊びましたが(計3戦)、思ったより戦えて楽しかったです。さすがに負け目が多すぎて勝てる気はしませんでしたが…暗器兵とか入れてる場合じゃねぇぞ!
 大極風とか投石術入れてウィナーズクロノいっぱい使いたいですね。

⇒トップページへ

0件のコメントが届いています

⇒トップページへ