⇒トップページへ

【クラシック】白黒騎士覚醒 - 2015.07.08

本当は始皇帝から白白でドゥースSCとか馬鹿なことをして遊んでいたかったのですが、今回は真面目な方向に持っていきました。タマかサーネリアを騎士覚醒しようというありきたりなアレを実際に形にしてみたってやつ。やっぱり決まると楽しい。



白:31 黒:20
CA3:20 CA2:30

3 シンデレラ
 白くて殴るデッキに現れた初手シンデレラという選択肢。このデッキでは例えば3ターン目に呪殺と共にプレイしたり、1コストで用意できるタマの餌だったりという使い方があります(慈悲はない)
3 タグマールの聖泉守り
 代償ある呪いとアンチシナジーな感じがしますが、それでも優秀。何が優秀って、勇猛で殴ったあと呪いと共に防御に回せる。
3 ドン・キホーテ
 CA3だから入ってるだけで、おそらく一番要らない子枠。手札次第では先手で始まった1ターン目、次ドンキで一方的に倒せるけど白SSにしたいしバインドor呪い撃っちゃう、とかやってたのでもう何のために存在しているのだか怪しくなってきている。
2 祈りの護衛士 アルル
 ユニットを守るカードが光のマントだけでは不安で投入。白輝の鼓舞は2コス構えるのが重いかなということでこちらにしている。
3 タマヨリヒメ
 騎士覚醒するとP4000ATK4で殴りかかってくる白い悪魔。戦闘狂。白1を構えることでパーツがやられても復帰できる態勢を作れるのがなかなかの安心感。4,5ターン目にはさっさと天使を置いてしまいたいはずなので、場に出したのに発展事故って効果使えませんでしたーではいろいろ辛くなる(発展できなきゃ手札も少ないしね)。緑ランプ効果は別に攻撃時に限らずいつでも起動できる効果であるため、突然起き上がって防御したり自害しろと命令できたりする(3度、いや3体に命ずることができるぞ!)。デッキの安定感を上げつつフィニッシャーでもあるってメチャクチャだなおい。
3 天剣の騎士長 レネット
 天使のおかげで時代Ⅲ前にサイズアップできる。これ、ほんの数ターンの差だけどそれが結構嬉しい。
3 駆け抜ける軍旗手
 別にレネット居なくても覚醒したら2000の2点だからね?騎士が少ないからって忘れないように。基本的にはレネット出してから場に出したい。なおサーネリアのサーチ方法は今回レネット下での軍旗手のみ。
2 アテナ
 万が一最速炎府城とかされるとさすがにだるいなーとか(そもそもナユガム居たら関係ないけど)、このデッキオーラ止められないじゃんとかで、なんとなく入ってる。ぶっちゃけ黒霧溜め3投時代の名残なのでなんでも良い。
2 ゼルバの義勇姫 ティオ
 捲るだけなら生還でいいじゃん、レネットが一番ヘイト高そうだし。しかも脳波コントロール相手ターンにうてる!!!ということで、その辺仮想敵を何とするか次第ですね。リャブーと酷いアンチシナジーだけど先にティオが犠牲になれば問題なし!(タマ攻撃宣言→ティオ犠牲→リャブー効果起動)
3 騎士道の守護天使
 このユニットを配置すると一瞬タイムワープかな?と思ってしまいますがそんなことはないので次ターンからしっかりユニットを配置しましょう。置き物のイメージが強いですが時代Ⅲからは殴れるのでそれも忘れないようにしましょう。
3 光のマント
 非常にコンセプトが分かりやすいのでどう考えても妨害される。
2 ロジカニアバインド
 黒1コストというのは例えば3ターン目に白白を使用しつつ構えられるという点で大きな意味がある。タマ効果使った後に対象居るかどうかは知らない、もっと早い段階で使っちゃうカード。どうしても時代マーカーを裏返したい時は自分の軍旗手でも縛ればいいんじゃないかな。ハイクを詠め。
3 代償ある呪い
 とにかくテンポを追求する今回のようなデッキにうってつけのカード。初手黒をSSにおいたら2コスが白白以外ろくなものがなかった、では間抜けなので勢いでSSを決めないよう注意したい。マイナス3000になると幅広く除去に使えて結構便利。効果の対象が不適正となるとスタックから取り除かれるため、ダメージを受けなくて済むことは知っておこう(例えば陽炎の精を対象にした時とか)
3 呪殺
 安定。
3 暗殺
 信頼。
3 リャブー族の輪唱術師
 ルリグに防御されないを付与し自身は贄となるシグニの鑑。効果は時代Ⅱからだが自身はレベルⅠであるため、普通に2コス2000としてボコボコ殴ってる。
2 リャブー族の黒霧溜め
 起動まで1ターン、しかも3コスト必要ということで、普通に使おうと思うとテンポ悪くてやってられない。よっぽど盤面が膠着した時用のカード。CA3増量のため投入。
3 血の管理人 サーネリア
 フィニッシャーその2。騎士覚醒で3点ダメージ3点ダメージから3点ゲイン。何気にパワーも3500となってデカい。揃えて待ってたら勝手に相手が死ぬでしょ、と思ってたけどそこはやっぱり除去が飛んでくるんだよなぁ。特に大極風等のバウンスは黒黒のSSが縛られることもあってなかなか辛い。
1 狭間を歩む御使い
 最速だとレネットサーネリア覚醒天使で4ターンですが可能性に殺されるぞ!と言われた気がしたのでそれは諦めて、1枚だけ入れてます。サーチから2点押し込むというオプションを持っておきたかった。



要するにレネットと覚醒天使とタマorサーネリア揃えましょうってデッキなのですが、馬鹿正直に並べるとやりたいことが透け透けでうまいこと対処されます。自分はプレイング下手すぎたので深くは語れません。個人的には4ターン目覚醒天使5ターン目レネットサーネリアとか好きな動きだけど。

デッキについて話しましょう。盤面に3枚のカードを並べるにあたって一番のネックは覚醒天使です。序盤の4コストを使用しつつ盤面にすぐには影響が出ないという、丸々1ターン無駄に過ごしたような気分になります。そこをカバーするため、デッキ内のカードのコストをかなり軽めに絞っています。3コスト、4コストでカード2枚分の行動をとることで、天使配置という致命的なテンポの遅れをカバーする感じですね。(偉そうなこと言ってますがそういうデッキしか組めないっていう・・・)
普通なら手札があっという間に消えていくのですが、幸い軍旗手に加えタマという優秀なサーチ手段が増えたことで継戦能力もそこそこ確保されているのでは・・・?とはいえクラシックはえげつないアドの取り方をされるので、紫とかで盤面掌握ブンブンされたらおしまいですわ。

対戦していて感じたのは、最初の3ターンくらい優勢で、こちらが盤面並べ始めると相手が整い始めて、一歩遅くてプラン崩壊みたいな負け方が多かったのかな?特にサーネリア覚醒を1ターンずらされてそれが致命的という展開が印象的。ちゃんと相手がどう動いてくるのか考えて一つ一つの選択を考えないとダメですねー精進します。

⇒トップページへ

0件のコメントが届いています

⇒トップページへ