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雷鳴轟く(ミノタウロス) - 2015.01.26

 ラル・バドの登場により、戦いの方向性も見えてきた。必殺技として神秘の雷鳴を轟かせ、今弾もまた牛軍団が立ち上がる!今回の奴等はひと味違うぞ!



紫:50
CA3:19 CA2:31

3 ミノタウロスの遊撃手
 「神秘の雷鳴」を使うにあたっては、戦場にユニットが3体居る状態を維持することが望ましい。このカードはミノタウロスであり、1ターン目に展開することが可能なユニットだ。場に「迷宮を統べるもの」があれば、1コスト2000の速攻ユニットとして使うこともできるぞ。
3 意志を持った雷光
 1ターン目から展開できるユニットが1種類では心もとないね。こいつはCA3のユニットでありながら、十分な活躍が見込めるユニットだ。3枚入れよう。
3 若きミノタウロス
 ミノタウロスデッキを古くから支えてくれている彼には、今回も声をかけておいたよ。3枚採用だ。
3 稲妻を崇めるミノタウロス
 その汎用性から様々なデッキで使われてきた、いわばミノタウロスのエースだ。迷わず3枚投入しよう。
3 反芻する賢牛
 その緑テキストが活きるシチュエーションは僅かだが、ミノタウロスであることに意味がある。採用だ。
2 ゼフィロンの早風切り
 2ターン目に使用するカードがもう少し欲しいね。こいつはCA3であるが、デッキに3枚欲しいとは思わない。サンダーバレットと2枚ずつ採用してみよう。
3 迷宮を統べるもの
 このATKupがミノデッキを支えている。引けるだけ引きたいカードだね。
3 雷斧のミノタウロス
 3コストのミノタウロスは飽和気味だが、戦場に居るミノタウロスは多ければ多いほど良い。場に出す優先度は低いが、3枚採用しよう。
3 怒涛の投げ斧使い
 CA3のミノタウロスだ。入れよう。
3 雷拳将 ラル・バド
 新時代のエースだね。このカードのおかげで戦い方から構築まで、全てが引き締まったよ。ミノデッキは紫単、とならざるをえないのは少し残念ではあるけど、プレイの楽しさの向上に比べれば些細なことさ。こいつから得られる1000ダメージはどんどん悪用していきたいね。
3 雷神の使徒
 ダメージ、と聞けば彼女が黙っていない。チャンプアタックかと思ったら後ろに彼女が控えていた、というのはかつて良く見られた光景だ。CBを含め、様々なダメージ手段と合わせることができるし、今なら「駆け抜ける軍旗手」を焼く光景も多くなりそうだ。3枚採用してみよう。
3 嘆きの庭の番人 ベル・シグ
 自身も呪殺暗殺でやられやすくなるという、ハイリスクハイリターンなソウルチェンジ時効果を持ったユニットだ。決して無視できないリスクだが、それでもプレイするあの瞬間こそが、ミノデッキの醍醐味といえるだろう。
2 折れ角の暴風 モル・ガド
 ミノデッキ誕生の立役者ともいえるモル・ガド先輩であるが、賢明な諸君は気付いていることだろう。先輩は序盤にソウルチェンジしてよいカードではなく、5コストでそのまま配置するか、詰めへと仕掛ける時にソウルチェンジするカードなのだ。今回は2枚に留めておこう。
3 雷雲のヌエ
 P2500以下が中心であるミノタウロス達は、壁として立ちはだかる相手ユニットの前に立ち尽くしてしまうことが多い。こいつはCBと配置時のどちらでも、ミノタウロス達をサポートしてくれるはずだ。ラル・バドとの相性は言うまでもないね。3枚採用してみよう。
2 サンダーバレット
 各種ダメージとの併用が魅力的だが、「神秘の雷鳴」のことを考えるとデッキ内はユニットが多い方が良い。2枚に留めておこう。
2 雷素の励起
 今回は「理弾の機械弓」を使ってみるつもりなので、時代マーカーを表にするカードが少し欲しいね。3000ダメージは汎用性が高く優秀だが、これはそんなにたくさん引きたいカードではない。2枚採用だ。
2 風刃写し
 このカードはCA3であり、相打ちを回避しながら殴ることを可能にしてくれる。しかしたくさん引くと困ってしまうね。2枚にしておこう。
3 神秘の雷鳴
 このデッキの必殺技だ!これ1枚で戦場のカード2枚以上に干渉できるだろう。このデッキでアドバンテージを得られる貴重な機会なので、これを撃つためのゲームプランを考えたいところだ。
1 理弾の機械弓
 私は昔、ミノデッキにクロスボウを入れて遊んでいたことがあってね。こいつはその頃のことを忘れないために、1枚忍ばせておこうと思っているんだ。



 これまでのミノタウロスデッキといえば、各個撃破により散り散りとなり、より大きな敵の前に呆然と立ち尽くし、勇敢なソウルチェンジのアド損によりジリ貧に陥るという、なんとも情けない惨状が当たり前となっていた。
 しかし今回は違う。君の明確な指揮の下で、一丸となって敵に立ち向かうミノタウロスの軍勢の姿を見ることができるだろう。
 鍵となるのは「雷拳将 ラル・バド」だ。ミノデッキはアグレッシブなデッキとすれ違いの殴り合いを繰り広げ・・・敗戦も多く経験してきた。こいつが居れば、すれ違いざまに敵の数を減らすことも可能だろう。
 対戦相手にダメージを与え、より多くの1000ダメージをばら撒くためには、相打ちをぐっと我慢して横に並べる戦略が有効だね。この戦い方は「迷宮を統べるもの」との相性もばっちりだ。
 相手のユニットが阻んで、思うようにダメージを与えられない?「神秘の雷鳴」でこじ開けてやろう!こいつは3体が攻撃することによって5コストで使用することができる。少々手札が厳しいが、「折れ角の暴風 モル・ガド」のことも考えれば、ここをSSカーブの頂点とすることに異論はないはずだ。雷鳴で防御前のユニットを焼き払い・・・更にラル・バドも場にあれば・・・相手の戦場は焼け野原、勝利は目前だ。
 「神秘の雷鳴」の優れているところは、たとえサイズの小さなミノタウロスであっても戦場に存在する意味があり、雷鳴を放ったそのときから、戦闘に参加していけるところだ。小さきものが力を合わせ、勝利に向かって戦場を駆け抜ける・・・美しい光景じゃないか!
 押し寄せるミノタウロスに頭を悩ませる対戦相手の姿を見たくなったのなら、ぜひこのデッキを使ってみてくれ。ザインの使徒に率いられたミノタウロス達の活躍が見られるのを、楽しみにしているよ。

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